DRY ETCHING FOR ADVANCED MATERIALS

地球上で最も硬い材料を、
エッチングする。

次世代パワー半導体・高耐圧デバイス・量子/センサーに用いられる先端材料向けのドライエッチング装置・成膜装置を開発しています。量産ラインで培ってきた真空装置とリーク検査の技術が、その土台にあります。

IMAGE: PROCESS CONCEPT
EXHIBITIONSEMICON Taiwan 2026 9/2(水)–4(金) 台北南港展覧館 京都パビリオン ホール Q6036 に出展しました
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01

二つの事業

量産ラインで積み上げた実績と、先端材料へ向かう開発。どちらも同じ真空技術の上にあります。

量産ラインで培った真空・制御リーク検査装置を累計50台超出荷。ヘリウム回収機も展開。自動車業界を中心に量産ラインで稼働。
→
半導体プロセス装置へ同じ真空技術の上に、先端材料向けのドライエッチング装置を開発。6インチ以下の研究開発ライン向け。
→
その開発を担う技術者へ立ち上げ期の装置に、設計から組立・立上げまで一貫して関わる。
01 / ESTABLISHED

リーク検査で、実績。

ヘリウム/水素リークテスト装置とヘリウム回収機。自動車業界を中心に、国内22都府県と中国・メキシコ・ベトナムの製造拠点で稼働しています。

リーク検査の製品を見る
02 / DEVELOPING

研究開発の現場へ、
プロセス装置を。

ダイヤモンド・SiC・Si・SiO₂・Si₃N₄・W など、次世代パワー半導体・高耐圧デバイス・量子/センサーに用いられる材料向けのドライエッチング装置を開発しています。6インチ以下の研究開発ラインに最適化しています。

開発の取り組みを見る
02

数字で見る下野機械技術

50台超リーク検査装置 累計出荷
(アルミダイキャスト33台+センサー/パッケージ他19台)
22都府県 + 3カ国納入先
(中国・メキシコ・ベトナム)
約70%自動車業界比率
2003年〜機械設計業として創業
(2008年 法人設立)
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製品・技術

PROCESS CHAMBERプロセスチャンバ:6インチ・ドライエッチング
RFICP/バイアス独立2電源方式(自動整合)
TRANSFERロードロック搭載
VACUUMTMP+ドライポンプ、自動圧力制御
COOLING基板He冷却機構
GASO₂・Ar・N₂・SF₆・CF₄ ほか
SEMICONDUCTOR PROCESS
開発中

半導体プロセス装置
(ドライエッチング・成膜)

6インチ以下の研究開発ライン向け。ICP/バイアス独立2電源方式、自動圧力制御、基板He冷却機構、ロードロック搭載。対応ガスは O₂・Ar・N₂・SF₆・CF₄ ほか。ダイヤモンド/SiC・Si・SiO₂・Si₃N₄・W に対応します。

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プラズマ実験装置の発光部
CUSTOM / R&D

カスタム真空装置・受託開発

研究テーマに合わせた真空装置を設計製造。VHF帯超高周波プラズマ対応装置や成膜・実験装置など、大学・研究機関向けの実績があります。

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ヘリウムリークテスト装置 HLTSA
LEAK TESTING

ヘリウムリークテスト装置
HLTSAシリーズ

真空法(JIS Z 2331)準拠。最小検査サイクル60秒、チャンバ3サイズ。インライン対応。

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水素リークテスト装置の外観例(HLTSA共通プラットフォーム)
LEAK TESTING

水素リークテスト装置

HLTSAと共通のプラットフォーム。トレーサガスに水素を用い、ヘリウムの供給不安・価格高騰に対応。

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ヘリウム回収機 HMRシリーズ
GAS RECOVERY

ヘリウム回収機
HMRシリーズ

回収率90%以上、ガス消費量を約1/10に削減。

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会社概要

商号
株式会社下野機械技術
代表者
代表取締役 下野 健一
設立
2008年1月
事業内容
ヘリウムリークテスト装置・真空プラズマ装置・ラボ用実験装置の設計製造
本社
京都市伏見区治部町105番地 京都市成長産業創造センター306号室
2008株式会社下野機械技術 設立
2014NEDO 新エネルギーベンチャー技術革新事業に採択(燃料電池向け導電性DLC膜)
2015京都市成長産業創造センターに移転/ヘリウムリークテスト装置 販売開始
2023水素リークテスト装置 販売開始
2024京都デザインセンター(KDC)開設
2025ヘリウム回収機 HMRシリーズ 販売開始
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採用情報

RECRUIT

01仕様を考える必要な性能と使い方から、装置の基本仕様・構成を検討する。
02設計をつなぐ機械と電気・制御の要件を合わせ、装置として成立する構成にする。
03組み立て、動かす組立・調整を通じて、性能や操作性を確認し、設計に戻す。
04立ち上げる納入先で装置と一緒にプロセスを立ち上げ、次の改良につなげる。

設計経験を、
次の装置づくりへ。

真空・プラズマ技術を軸に、半導体プロセス装置の開発へ。機械設計・電気設計の経験を、基本仕様や装置構成を磨く仕事につなげていきます。

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