HELIUM LEAK TEST / HLTSA SERIES
販売中 — 2015年発売

ヘリウムリークテスト装置 HLTSAシリーズ

微小な漏れを、確かな検査へ。

検査条件のご相談

アルミダイキャスト部品のヘリウム漏れ検査に。必要な感度とタクトに応じて、チャンバ容積・ポンプ構成を含む装置構成をご提案します。

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実績

自動車業界を中心に、リーク検査装置の累計出荷は50台超(アルミダイキャスト向け33台・車載センサー/半導体パッケージ他19台)。国内22都府県と中国・メキシコ・ベトナムの製造拠点で稼働しています。

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特長

最大リーク感度は 1.0×10⁻⁹ Pa·m³/sec、最小検査サイクルは60秒です。これらは異なる検査条件での性能値であり、同時に成立することを示すものではありません。

  • 真空法(JIS Z 2331)準拠のヘリウム漏れ検査。質量分析計方式リークディテクタによる高感度検出
  • 作業者による手動投入と自動搬送ラインの切替に対応。生産形態の変化に追従
  • 最小検査サイクル60秒。量産ラインのタクトに対応
  • チャンバは3サイズ(18.4L/29.5L/84.6L)。小型プレート状ワークから大型ケースまで対応
  • 専用ヘリウム回収機との接続で、ヘリウムガス消費量を大幅削減(ヘリウム回収機 HMR)
  • マシン・ビジョン・システム(ビジョンアライメント+コードリーダー)で個別データ管理、生産管理システムと直結可
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対応チャンバ仕様

記号チャンバ内寸(横×縦×深さ)容積
18350×320×165 mm18.4 L
30560×320×165 mm29.5 L
85600×600×235 mm84.6 L

※チャンバ容積は概算空内容積。マルチチャンバ時の個チャンバ容積は別途お問い合わせください

型式構成(選定の起点)

項目選択肢備考
チャンバ容積18 / 30 / 85上表。容積18はチャンバ数2・4と組合せ不可
チャンバ数1(1×1)/2(2×1)/4(2×2)マルチチャンバはタクト・品種数に応じて
チャンバ真空ポンプR1:ロータリー VD90C/R2:ロータリー VD60C/M1:メカニカルブースター PMB600D+VD90Cチャンバ容積とポンプ組合せがサイクルタイムを決めます。排気能力は電源周波数で変わります
二次元コードリーダーQ1 / Q1L / Q1M / Q2印字位置・品質により事前テスト
OKマーキングP1 / P1T / P1R / S1T / M1Tポンチ・スタンプ・マーカー
オプションY:油水分離機/BS:ボンベスタンド/RG:ボンベ用レギュレータ—

本体標準仕様(抜粋)

項目HLTSA※-18HLTSA※-30HLTSA※-85
測定方式質量分析計によるヘリウム/水素検出(トレーサガス:⁴He・³He・H₂)
本体寸法 W×D×H (mm)750×1,250×1,830880×1,250×1,830920×1,840×1,830
重量1,200 kg1,350 kg1,400 kg
電源3相 AC200〜220V(50/60Hz)
供給圧縮空気0.35 MPa、250 L/min 以上(瞬時最大)

※水素は水素化窒素(N₂ 95%・H₂ 5%)を使用。装置本体とポンプユニット間は600〜1,500 mm。校正器は検査仕様に合わせて製作します。ワーク形状によりシール治具を製作できない場合があります。国内仕様。

STANDARD

標準機能

日常点検モード/自動校正モード/メンテナンスカウンター/連続リトライ機能/多機能パラメーター設定/ログデータUSB保存/トレーサビリティ/省電力機能/自動シール・治具オートロード/治具コード判別

OPTION

オプション

ヘリウム回収機 HMRシリーズ/二次元コードリーダー/OKポンチ・マーキング/IoT管理機能/油水分離機

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